
Aさんと始めてお会いしたのは2024年の8月。暑い夏の仕事終わりの時間に、恵比寿で待ち合わせしました。お声掛けをしたのは安定のハピメ。シンプルな自己紹介コメントを載せた大人の女性な感じを醸すプロフィールに惹かれ、大人お探しでしょうか?と直球なメッセージでお声かけしました。プロフでは20代後半となっていました。
ハピメの女性には、もう、こういう出会いだと割り切ってか、やりとりのメッセージがめちゃくちゃ短い方も多いですが、Aさんからの回答はいつもそれなりの文字数を使った文章で返ってきて、それが好印象。仕事のメールやチャットと同じく、こういうコミュニケーションがちゃんととれる女性はきちんとした方である可能性が高いです。

始めてお会いしたAさんは、夏の夜の恵比寿の街に映える、ボディラインがくっきり浮かび上がるワンピース姿。黒髪のショートカットが似合う日本美人さんで、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズでした。メッセージのやりとりから想像した通り、会話も普通に成り立つ、いわゆる普通の素人女性です。これは当たりです。
会う前のメッセージのやり取りの中で、「舐めたり舐められたりの時間が好きなんですけど、嗜好あいますでしょうか?」と聞いた際に、「楽しい時間を過ごしていただけるかと思います」と返信頂けていたので、当日は期待マックスで恵比寿へ向かったものです。

あれからほぼ月一、時には月二でお会いさせて頂くほどのお気に入りさん。電話番号も交換し、お誘いの会話はSM(ショートメール)で行わせてもらえています。海外赴任中の彼氏持ちで、遠距離恋愛であることをいいことに大人遊びも楽しんでいるオトナな女性です。
小ぶりで感度の良いバストと、ジョッキビールをこぼしたかと思うほど潮吹きしてしまう超敏感なGスポットが、私の軽いSっ気を心地よく刺激します。お会いする時はいつも前戯にたっぷり時間をかけて虐めさせて頂いています。もう、めっちゃ楽しい時間なのです。
そんなAさんに2025年の年明けメッセージをSMで送ったのですが、年末年始は海外赴任中の彼氏さんのところへ出かけていたらしく、1月6日になってようやく返信がきました。で、帰国早々、その二日後に私と会う約束を取り付けてしまうのですから、たまりません。寝取りの背徳感半端ないです。

いつもお会いする際の条件はゴム有り別2。相場です。こんな素敵な女性と相場な条件で会えるのですからラッキーとしか言いようがありません。
仕事帰りの午後7時頃、JR恵比寿駅の近くで待ち合わせです。この日はお互いギリギリまで仕事をしていて腹ペコでしたので、近場で軽く食事をとってからホテルへ。使ったのはホテル リュクス(https://heart-hotel-group.com/jp/)。恵比寿は渋谷や新宿ほど人が多くなく、最近はおしゃれで落ち着いた街として発展してきていますが、駅西側はかつての住宅地や盛場がそのまま残っていて、綺麗めなラブホテルもその辺りにいくつかあります。Aさんとお会いする際はいつもこの界隈のホテルを使います。食事やお酒からホテルという流れが作りやすくて重宝しています。
この日はAさん、なんだか少し傷心気味。どうやら海外の彼氏さんと会っていた年末年始、喧嘩してきたようです。食事の時から彼氏の不満が漏れ、時に目を潤ませていました。これはいつもと違うなと感じたので、ホテルに入ってからは優しさ全開で慰めモードです。
いつもはGスポット責めでベッドをプールのように濡らしてみたり、Toycod Tara(例の吸うやつ)でじわじわと感じさせてエロい時間を二人で楽しむのですが、服を着させたままずっと抱きしめてあげ、軽く唇が触れるだけの優しいキスを繰り返し、気持ちを落ち着かせます。傷心な時、寂しいから抱いて、と他の男に流れる女性の心理。わからないでもありません。オトナの男として、ちゃんと受け止めてあげます。
少し落ち着いてきたようなので、冗談っぽく「今日、実は姫初めなんだよね」と言ったところ、真面目な顔で「私もだよ」と返されてしまいました。聞けば年末年始の2〜3週間を彼氏さんの元に行っていたのにも関わらず、年末年始の喧嘩のあとはほぼすれ違いな日々だったとのこと。少し和やかな雰囲気にしようと思って口にしたのですが、Aさんの気持ちをより一層慰めセックスモードに向かわせてしまったようです。
もうその後はめちゃくちゃ激しいセックスしちゃいました。動きが激しいというのではなく、気持ちの入ったセックスというやつです。体繋がって正常位で腰を振りながら、「好きだよ」「大好き」なんて言葉を交わしながらの熱いキス。燃え上がる恋人気分です。たまりません。
ホテルに用意されていたゴム2つを使い切ってしまった後も、「めちゃくちゃにしてほしい」と甘えてくるAさんに我慢できなくなり、生挿入!深いところに当たるからと後背位で突かれるのが大好きなAさんを押しつぶします。獣のように、というやつでしょうか。
最後はさすがに膣内に出すわけにもいきませんので、背中に放出。彼氏さんもまだ味わっていない、今年最初のAさんの膣を生ちんちんで堪能させて頂いた背徳感、堪りません。
もう二人とも帰りたくないモードになっていて、もう泊まっちゃおうかという雰囲気にもなったのですが、残念ながら二人とも翌日も仕事があります。なんとなくゆっくりと着替え、退室しました。
「今日はもらえないなと思ってた」。最後にお手当の入った封筒をお渡ししようとした時、Aさんがそう呟いてきました。これは本気になってしまうやつかもしれません。お互いそうなってはいけません。それが大人の出会いというものです。嬉しくて堪りませんが、「本気にならないためのお約束だよ」と言って渡します。こういう時に突っ走ってしまえないというのが、大人、いや、オトナかな、まぁ年齢と社会的なものを積み重ねてしまったということなのでしょうね。
ホテルを出て、いつものように駅改札付近で二手に別れます。お互い名残惜しい、熱く、素敵で、儚い夜でした。こういう大人な時間に出会えるのも、ハピメの魅力かもしれません。ネトリ好きな性嗜好が満たされ大変満足です。ごちそうさまでした。