好みじゃ無いのに断りきれず抱いてやっぱり後悔(涙)Ayさん。一期一会@町田

ハピメで女性を検索する際、自分なりに設定しているルールというか検索条件があります。そのうちの一つは「顔写真を載せている方には声をかけない」というもので、要するにめちゃくちゃ可愛い顔写真載せているようなアカウントはどうせ業者か詐欺の類だろうと思うわけです。まともなお仕事されていたり、普通の学生さんである若い女性が、わざわざ顔晒して「大人募集です」とか言うわけがないじゃないですか。ですので、私がお会いする方とは、はじめましての日に文字通り初めてお顔を拝見することになります。

Happy Mail(ハッピーメール)

心の中でガッツポーズしてしまうような素敵な外見の方とお会い出来ることもあれば、自分の好みから大きく外れている方とお会いしてしまうことも、もちろんあります。この瞬間のドキドキというかハラハラした感覚が楽しさの一つでもありますが、正直、好みでは無い方が来られた時は躊躇してしまうものです。

大人遊びの自分ルールの一つとして、「好みでない方が来られたら正直にごめんする」と決めてはいるのですが、実際のところ、ある程度にこにこと愛想良く登場された女性に面と向かって「ごめんさせてもらいます」と言うのは結構キツイ。言われる方もキツイとは思うんですが、言う方も結構心えぐられるんですよね。ですので、心ではごめんと思っていてもなんとなく言えなくてずるずるとホテルに向かってしまうこともままあるのです。

今回お会いしたAyさんはまさにその展開。登場された時はマスクをされていたのと、私との身長差がかなりあって上から眺めるとそう悪くもないかなと思ったのですが、歩きながらマスクをとってもらい、下り階段で顔の高さが合って正面から見た感じ、私の好みからほど遠いなと気づいちゃったのです。

しかしもうすでに会話をしながらホテルに向かって歩き出してしまっています。最初にきっちりマスクを取っていただき、真正面からお顔を拝見させて頂いた上でどうするか回答していれば「ごめん」と言う以外の選択肢はなかったはずなのですが、駅前の人通りも多い中でそこまで失礼なことをする勇気がなかったのです。もやは引くに引けません。

Ayさんはプロフ上は20代半ばで、一旦社会人になった後、思うところあって再度大学に通い始めたという頑張り屋さん。身長150cm程度で細身Gカップとあったので、これが本当なら結構素敵な体つきだなと思ってお声掛けしたのです。しかも条件は別2.5。自分から2超を要求されてくるからには相当見た目に自信がおありなのだろうと思い、勝手に素敵可愛い方だと思い込んでいました。

ですので、実際にお会いしての落差たるや半端なく、申し訳ない言い方ですが「これに2.5かぁ…」という気持ちが後悔の念に拍車をかけました。ここで「やっぱごめん」と言える勇気を誰か私にください。(涙)

いつもはゆっくり蕩けるキスからはじめ、女性の身体中を舐めて気持ちよくしてあげるのですが、今回はキスをする気になりません。ところがAyさん、ベッドの中で「キスされるのが好きなの」と甘く囁いてきます。いや、困った。風俗嬢ってこんな気分なのだろうなと誰にともなく想いを馳せます。

勇気を出して軽いキス。舌を絡める気にはなりませんので唇を重ねる程度です。しかしAyさん、お顔は私の好みから遠く離れているのですが、張りのあるGカップバストは大したものです。仰向けに寝転がっても垂れることなくそこに鎮座しています。体つきも無駄な贅肉はほとんどない、いい体。ああ、本当にお顔だけが残念です。

乳首の反応がめちゃくちゃいいのでキスの代わりに乳首をたくさんいじってあげます。こちらもせっかっくなので少しでも楽しまなければ、と必死でした。(苦笑)

そうこうしているうちにフェラ。これはうまい。お顔は好みではないので眺めていても面白くありませんが、目を閉じてちんちんの感覚だけを堪能します。ただ、「でもあのお顔がしゃぶってるんだよなー」と思うと萎えてしまいかねないので、早々にゴム装着してイン。

ん?これは?なんかすごい締まりだぞ…。天は二物を与えずとはよく言ったものだと思いました。膣の締まりとちんちんを引っ掛けるような内部の突起は絶品です。正直、今まで味わったことのない絡みつき、こすれ方。ここにきてようやくちんちんが元気になりました。

とはいえ、正常位で目の前にあるのは私の好みからほど遠いAyさんのお顔。大変申し訳ないのですけど、長くやると中折れしてしまいそうでしたので、せっかくちんちんが気持ちいいと思っている内に早々とイかせて頂くことにします。

果てた後も体をかぶせることもなく、ピロートークもそこそこに、シャワーを浴びて退室。お手当の入った封筒を手渡し、笑顔で「楽しかったですよ、また機会があればぜひ」と社交辞令を交わして駅前でお別れしました。

確かに体はいいものお持ちでしたが、私、面食いなもので、最後まで後悔の念を抱えたままのセックスでした。お別れした後Ayさんからお礼とまた会いたいとのメッセージを頂きましたが、そっと無視登録してしまいました。変に期待させてもいけませんし、返信する言葉もみつかりませんし。

ああ、やはり自分の好みではないと思った時は素直に勇気を持って「ごめんなさい」というべきですね。昂まっている性欲にも勝たなければいけないのでなかなかに困難ですが、そのまま抱いても自分も相手も気分を悪くする展開になってしまいます。今回はそのことを身をもって再確認した出会いとなりました。ごちそうさまでした。でも、おかわりはしません。ごめんなさい。

Happy Mail(ハッピーメール)

追記。後日、この記事を書くために無視登録していたAyさんの無視登録を解除してみたところ、募集かけておられました。それも「車内軽め」ときたもんだ。私のお声掛けルールからすれば絶対に声掛けない対象です。地雷踏んじゃったなぁ。いい想いするばかりではなく、たまにはこういうこともあります、というお話でした。よよよ。(涙)

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