
2025年の年明け早々にメールでお誘いをいただきました。

Kさんと初めてお会いしたのは2023年の初夏。コロナが明けて自宅勤務から出社勤務へと徐々に切り替わりが進んでいたころでした。引き続きリモートワークで自宅籠りしながら、ハピメで大人の出会い目的なKさんを検索で見つけ、お声掛けしたのが始まりです。
ハピメって声かければ誰でも会えるわけではありません。声をかけても返信もらえなかったり、やり取りする中で変な人だなこの人って思うこともそれなりの頻度であります。バーチャルな空間ですし、大人遊び探しな場所でもありますが、だからといって言葉遣いはおざなりにして良いものではありません。男女ともに、相手に不快感を与えないよう、気をつけたやりとりが大事だと思います。
やりとりの中で言葉遣いが変だったりおかしかったりすると、私の場合、その時点で会話をやめちゃいます。仮に会えたとしても楽しくないだろうなって思うので。そういうフィルターをかけながら相手を探すので、どうしてもお会いできる方の数は限られるんですね。
そんな中、Kさんとのやりとりは気持ちの良いものでした。ちゃんと会社勤めされていて、普通の常識と感覚をお持ちの方だなっていうのが伝わってきます。特別なものではないのですけど、要するに普通の会話が成り立つんですね。ハピメで普通の女性と出会う上で、普通の会話が成り立つというのはとても大事だと思います。
で、スムーズに会話も進みゴムあり別2.5ですんなりと話がまとまり、初回は川崎でお会いすることになったのです。それ以来、数ヶ月に一回程度の頻度で継続的にお会いし、体を重ね続けてきました。お会いした時点で31才。私の好きな年齢ゾーンで、太ってもおらずガリガリでもなく、張りのある大きなバストが特徴的なKさんは、いつも私の上で腰を振るのがお好き。上下ではなく前後に擦り付けるような騎乗位で、自分の上で気持ちよくなってくれるKさんを下から眺めるのはとても楽しい時間なのです。
最後にお会いしたのは2024年の夏、8月でした。次は涼しくなってきた頃にね、って言って別れたのですが涼しい時期を越えてすでに寒くなった1月の再会です。Kさんからのお誘いだというのが嬉しい。
川崎で使うのはお馴染みホテルサローネ(https://fairy-group.jp/salone/)。京急川崎駅から徒歩1分と好立地。平日15時までの入室であればフリータイム5時間というのも素敵です。
今回はKさんが昼間の待ち合わせを希望されたので、午前10時待ち合わせとなりました。リモート業務は終わっているようなのですが、会社が比較的ゆるく、職種的に創造性を求められるということもあって、就業時間はかなり自由なようです。仕事終わりとは違い、まだ明るい時間からのセックスは気分的に違うものがあって好きです。背徳的といえばいいのでしょうか、こういうちょっとした気分を盛り上げる要素というのも、男にとって大事な気がします。妄想の生き物と言いますしね。
さて、ホテルに入ってからひとしきりお互いの最近の出来事を話しつつ、ソファの上に座ったまま少しづつ体の触れる距離を縮めます。洋服越しに体温が感じられる程度の近さ。気持ちを盛り上げていく、こういう時間、大事です。大人で出会う相手を単なる性の買い物と考えることなく、恋人と接するように大切に接することが長続きする関係構築のために重要なのではないでしょうか。
で、まぁ、お互いなんとなくタイミングを見計らっての軽いキス。一気に気分がそっちへ向かうので、一緒にシャワーへ。本当は洗いっことかしたいんですが、Kさんはお風呂でのなんとなく所在なくなる時間がお好きではなく、いつもお互い自分の体を軽く流す程度で出てしまいます。ここでヌルヌルと体絡めたりできるともっと盛り上がれるんですけどね。
お部屋の電気は明るいまま。暗くしないとダメという女性もいますし、それはそれで気分盛り上がる時もあるのですが、やはり明るいところで乱れる女性の表情を見れるのは良いものです。それに抵抗のないKさん、素敵です♪
膣内はあまり強くないので指は入れません。代わりにゆっくりと丹念に舐めてあげます。クリトリスに触れるか触れないかの距離に舌先をもっていき、南北に揺らす舐められ方がKさんのお気に入り。しばらく同じテンポで南北運動を繰り返し、じっくりと感じてもらいます。
ゆっくりと、徐々に吐息が甘く大きくなってくるKさん。部屋は明るいのですが、股間に顔を埋めているので気持ちよくなって感じてくれている表情はうまく見えません。しかし、背中を反らして腰を浮かせ始めているのがわかります。嬉しい。10分でも20分でもやっててあげたい。そう思う可愛い感じ方。
しばらく続けていると急に来るビクッ!という震え。軽くイかせてあげられたようです。Kさんはちんちんではイけないらしいので、毎回こうして前戯でたくさんイかせてあげるようにしています。たくさん気持ちよくしてあげれば、後で自分もたくさん気持ちよくしてもらえるかもしれません。Give and Gaven。与え、与え、与えれば、与えてもらえるかもしれない。この奉仕の感覚を持って臨みます。セックスにおけるコスパ追求は決して是ではないと信じています。
何十分経ったでしょうか、何度かの絶頂の後、「もうだめ、交代。挿れたくなるんだもん」と言いながら私の体に舌を這わせ始めてくれました。男として冥利に尽きる一言ですね。私がたっぷりとクンニで可愛がってあげたように、Kさんも私のカリに上唇の内側を軽くひっかけるようなフェラをじっくりと返してくれます。裏筋には舌を這わせてくれているような気がします。何をどうしてくれているのかわかりませんが、とにかく気持ちいい。呆けてしまいそうです。
ところで、右曲がりがいいなんて言いますが、私のはまっすぐ。直立不動。ほぼ左右対称。Kさんはいつもこの形が好きだと言ってくれます。造形美なんだとか。創造性を求められる職の方にそう言われると悪い気はしません。
「いつもいい形ですよね」そう言いながらゴムを着け、上に跨ってきます。「おいで」ってまだ言ってないんだけど、まぁいいか。もっとフェラを味わっていたかったなと思っている内に、今度はKさんの膣の中に包まれていきました。Kさんのいつもの騎乗位の動きが始まります。目を閉じてじっくりと私のちんちんを味わうKさん。この表情を下から眺めるのが好きで好きでたまらないのです。
頃合いを見て私も腰を動かし始めますが、決して激しくはしません。膣内が弱い女性を激しく突くとすぐに痛みを感じさせてしまいますし、繋がっている時間も短くなってしまいます。あくまでもKさんのペースで動いてもらい、動いてあげます。
そのうち私の上に覆い被さるように倒れ込むKさん。呼吸も荒くなってきています。それでも腰は動いていましたが、そろそろポジション変更してあげることに。そのまま抱き上げ、後に倒すようにして正常位に移行です。
「11月ごろからずっと会いたいと思ってた」いきなりの告白です。「忙しいのかなと思って声かけるのがまんしてたの」と言いながら背中に腕を回してきました。もはや脳内ドーパミン出まくりです。シチュエーションの力ってすごいですよね。そこから何分持ったのか覚えていませんが、結構早かったんじゃないかな、「一回イって」と言われ、その言葉に導かれるようにKさんの中で気持ちよく果ててしまいました。
本当はシャワーを浴びてもう一回抱きたかったのですけど、思った以上に時間が経っていて、さすがにKさん出社しなくちゃいけない時間になってしまっていたので残念ながらお開きに。帰り際のエスカレータの中で軽くキスを交わし、次は春にまた、って言って駅前でお別れしました。
回を重ねたおかげでかなり距離は縮まっています。封筒に入れたお手当のやりとりがなければ普通の恋人同士と言ってなんの不思議もありません。桜の頃にまたお声掛けしようと思います。ごちそうさまでした。