
2024年12月の終わりにYさんから久しぶりにメッセージをもらいました。初めてお会いしたのは2024年の10月でしたから2ヶ月ちょいぶりです。
Yさんは2024年で自称31才、ご自身でご商売を立ち上げられている自立した女性です。聞けば元彼さんと別れたので遊ぶ!ってことでした。条件はゴム有り別2。まぁ相場です。
なんでも同棲していた元彼さんがP活していることを知って幻滅したのだということでしたが、だから自分も同じようにハピメで大人の出会い遊びするって発想が素敵です。(笑)
12月の半ばにカカオでメッセージいただいていたのですが、一緒に暮らす彼女バレを避けるためアプリは非通知にしていたので、気づいたのは大晦日。スケジュール調整して1月半ばに川崎でお会いすることにしました。

川崎駅周辺には徒歩で行けるラブホテルがいくつかあります。北側にはラゾーナが開発されて随分とクリーンなイメージになってきましたが、南の海側は昔ながらの繁華街が残っていて、飲食店、居酒屋、ドンキなどが立ち並ぶいわゆる盛り場がアーケード街と共に残っています。ラブホテルはそうした街と相性がいいですね。埋め立て労働者が生活する海側と、そうして開発された街にあとから入植してきたホワイトカラーが住まう山の手、の図式そのものです。日本の縮図ですねー。
今回使ったのは京急川崎駅から徒歩1分、ホテルサローネ(https://fairy-group.jp/salone/)。駅との間にはコンビニ(ミニストップ)もあって軽食を買い込んで行ける利便性の高さが素敵です。
お約束の日は平日でしたが15:30に待ち合わせ。早めに仕事を切り上げて電車で川崎へ向かいました。大人遊びをしていて思いますが、気持ちや資金の余裕だけでなく、仕事にも余裕がないとなかなか楽しめないものだと思います。年齢を重ねるというのも悪いことではないですね。
肩より少し伸びた艶のある黒髪ストレートのYさんと駅前で合流し、挨拶もそこそこに示し合わせたようにホテルへ足を向けます。スレンダー体型のYさんは顔立ちもシュッと引き締まったキレイめな見た目で、私の好みです。胸はおそらくBカップくらいでしょうか。程よく手のひらに収まります。
ホテルの部屋に入ったあと、元彼がいかにゲスな人だったかという話でひとしきり盛り上がりました。盗撮癖まであったようで、お店や電車内で女性の手足や顔などを撮ったりしていたようです。その証拠をいくつかコピーで持ってきてあるというので見せてもらいました。下着を撮ってるわけではなく、日常の風景が短く切り取られただけの動画で、いったいこれの何が楽しいのか私にはわかりませんが、癖というのはそういうものなのでしょう。
「アホだよねこいつ。捕まっちゃえばいいと思うから、盗撮してること私にバレてるって言わずに別れてきたの。泳がせておけばそのうち捕まるでしょ?(笑)」
Yさん、なかなか怖い女です。
シャワーを交互に浴びて、歯磨きを済ませ、ベットイン。まだ会うのは2回目ですが、ある程度信頼してもらえているようで、荷物はソファに置いたままにしてくれています。信頼感持っていただけるようになるとこちらも気持ちが入ります。
大人遊びで体重ねる際、機械的になったり、感情移入できず虚しくなったりすることがありますが、Yさんとの関係のように、ある程度距離が縮まり気持ちが入るようになると、自然とセックス自体の心地よさも高まってきます。
かつて付き合った女性が言っていました。「セックスって究極のコミュニケーションだからね」。まさにその通り。心のふれあいがないと、体重ねても楽しくないものです。
20代で自分の商売を立ち上げ、男の浮気と犯罪癖を見抜いて三行半を叩きつけ、ハピメで自分も遊ぶYさん。かわいい顔して勝ち気なところが良いのですけど、ベッドの上ではめちゃくちゃ甘い喘ぎ声をあげてくれます。このギャップがYさんの魅力の一つ。
男の場合、セックスの気持ちよさってちんちんだけじゃなくて、目に入ってくる女性の感じる姿、耳に入ってくる女性の甘い喘ぎ声、背中で感じる女性の腕の温もり、そうした様々な感覚からのインプットの複合結果だと思います。普通の会話で勝ち気な女性が、想像しなかった甘く高い声を漏らし乱れてくれる。素敵な時間です。
指先でクリトリスを優しく撫で、ゆっくりなクンニで惚けさせてあげます。Yさんの人気ナンバーワンの部分をとろとろにし、手のひらで全体を撫でつつ肩を抱くように顔を近づけると、自然と甘いキスをせがんできました。舌先を絡める大人のキス。絡めながらも漏れ続ける甘い吐息。Yさんを少しづつオンナに変えていきます。
フェラはあまり上手くありません。上手くないというより、私の気持ちの良いところと彼女が責めてくれるところがまだ一致していない、そんな感じです。それでも素敵な女性が私のちんちんを舐め、しゃぶってくれている姿というのはいつ眺めても良いものです。これだけで興奮できます。
初めて会った日は正常位だけでしたが、今日は最初は上に乗せます。ガチガチになった私のちんちんを自らのあそこにあてがう姿を下から眺める。この瞬間も大好きです。
「自分が上の時は自分が気持ちいいところに当てるんじゃなくて、相手が気持ちよくなるように動くの」
健気なことを言ってくれます。ちんちんでオナニーしているんじゃないかと思うくらいに私の上で勝手に乱れてくれる女性も好きですが、こうして奉仕されるようなプレイも楽しいものですね。
ずっと上で腰を振っててもらいたいですが、だんだん疲れてきているのがわかりますので頃合いをみて対面座位から正常位へと移動。Yさんはあまり膣内が強い方ではなく、ゆっくり動いてあげても10分くらいで痛くなってしまうようなので、早めに切り上げます。
「長くなってくると、私の中気持ちよくないのかなって思い始めちゃって、そうすると痛くなってくるんだよね」って言ってました。男が五感からのインプットで気持ち昂るのと同じで、女性も脳で「私の中、気持ちよくないのかも」と思うことで膣内の状態が変化するのかもしれません。
セックスって男女で突き詰めることが多い、奥深く、楽しい遊びですね。
最後に封筒に入れたお手当を渡し、駅で別れました。Yさんは私以外にも数名大人遊びの相手がいるようです。今回はYさんの方からお声かけ頂きましたが、モチベーションが何なのかと聞いてみると「定期的に繋がっていたいから」ということでした。カカオで繋がっているので、またお誘い頂けることがあるかもしれません。

次は3回目でさらに気持ちの距離が近くなりそうなので、吸うやつとかおもちゃ使って遊んであげようかと思っています。楽しい時間でした。ごちそうさまです。